名古屋プチ旅一日乗車券の買い方は?市バス・地下鉄の範囲や割引を調査!

名古屋を気ままに巡りたいとき、市バスや地下鉄が乗り放題になる「プチ旅一日乗車券」が気になっている人は多いのではないでしょうか。

名前は知っていても、どこで買えるのか、いくらなのか、どこまで乗れるのかがはっきりしないまま検索している人も多いはずです。

調べてみると、プチ旅一日乗車券には期間限定のコラボデザイン版と、季節ごとに内容が変わるキャンペーン版があり、通常の一日乗車券とは違う特徴を持っていることが分かりました。

この記事では、名古屋市プチ旅一日乗車券の買い方や市バス・地下鉄の利用範囲、値段、割引特典について詳しく紹介していきます。

目次

名古屋市の「プチ旅一日乗車券」とは?特徴と最新情報

「プチ旅一日乗車券」は、名古屋市交通局が発売している企画乗車券の愛称です。

市バスと地下鉄が一日乗り放題になる乗車券に、観光や食べ歩きを楽しむための特典をプラスした内容になっています。

普段あまり市バスや地下鉄を利用しない人でも、気軽に名古屋を巡ってもらおうという狙いで企画されました。

決まった1つの商品名ではなく、時期によってデザインや特典内容が変わる点が特徴です。

プチ旅一日乗車券の基本概要

プチ旅一日乗車券のベースになっているのは「バス・地下鉄全線一日乗車券」です。

始発から終発まで、市バスと地下鉄の全線が乗り放題になります。

そこに、期間限定のオリジナルデザインや、対象店舗で使える割引クーポンなどが加わることで「プチ旅」という企画商品になります。

行き先を決めずに出発できるのも魅力で、途中下車を繰り返しながら気になるお店やスポットに立ち寄れます。

現在開催中の「ぴよりんと市バスでぷち旅」

2026年7月17日から10月26日まで、名古屋の人気スイーツ「ぴよりん」とコラボした企画乗車券が発売されています。

ぴよりんは2026年7月1日に誕生15周年を迎えたスイーツで、名古屋観光特使にも委嘱されている存在です。

このコラボ乗車券は大人用のみで販売額は870円、数量は15,000枚限定となっており、なくなり次第終了となる予定です。

地下鉄駅では周遊スポットを紹介するパンフレットも配布されており、乗車券を提示すると限定ステッカーがもらえるスポットもあります。

さらに、乗車券と一緒に撮影した写真をInstagramへ投稿するキャンペーンも実施されていて、抽選でぴよりんグッズなどが当たる仕組みです。

こうした期間限定コラボは不定期に実施されるため、訪れるタイミングによって内容が異なる点は覚えておくとよいでしょう。

季節ごとに開催される「市バスでPetit旅」キャンペーン

コラボ企画とは別に、夏・秋・冬の年3シーズンにわたって開催されている定番のキャンペーンもあります。

こちらは「Part1」から「Part3」という形で展開され、若年層に人気のカフェやスイーツ店を専用デザインの一日乗車券で巡る内容です。

乗車券には対象店舗で使える200円分の割引クーポンが付いており、店舗ごとに異なる特典を受けられる場合もあります。

各シーズンで紹介する店舗を巡ってデジタルスタンプを集めると、抽選で賞品が当たるスタンプラリーも同時開催されています。

季節に合わせたテーマが設定されているのも特徴で、秋であれば栗やさつまいもなど季節の味覚を使ったメニューが紹介される傾向にあります。

こちらの乗車券も数量限定のため、各シーズンとも売り切れ次第終了となる点には注意しておきましょう。

■ポイント ・プチ旅一日乗車券は固定商品ではなく、期間ごとに内容が変わる企画乗車券 ・ベースは「バス・地下鉄全線一日乗車券」で市バス・地下鉄が乗り放題 ・コラボ企画と季節キャンペーンの2種類が展開されている ・どちらも数量限定のため、なくなり次第終了となる可能性がある

プチ旅一日乗車券の買い方・購入方法

プチ旅一日乗車券は、通常の一日乗車券と同じルートで購入できます。

ただし、デザイン券や特典付きの企画券であるため、取り扱い場所や支払い方法が限られている点に注意が必要です。

はじめて購入する人は、事前に販売場所と支払い方法を確認しておくと当日スムーズです。

購入できる場所(地下鉄駅・サービスセンターなど)

プチ旅一日乗車券は、地下鉄全87駅の窓口や券売機で購入できます。

そのほか、交通局サービスセンター(名古屋・栄・金山)でも取り扱いがあります。

企画によっては、市バスの車内で購入できる場合もありますが、限定デザイン券は地下鉄駅を中心に販売されることが多い傾向です。

訪れる予定の駅で在庫があるかは変動するため、確実に手に入れたい場合は早めの時間帯に向かうと安心です。

支払い方法(現金・交通系IC・キャッシュレス)

一日乗車券等の購入は、基本的に現金が中心です。

企画乗車券についても、支払いは現金または交通系ICカードのみとされているケースが多く見られます。

一方で、交通局サービスセンターではクレジットカードや電子マネー、コード決済といったキャッシュレス決済に対応している場合もあります。

窓口によって使える決済方法が異なるため、心配な場合は現金も用意しておくと安心です。

オンラインでの購入方法(EX旅先予約)

一部の企画乗車券は、JR東海の「EX旅先予約・EX旅パック」でも購入できます。

このサービスはエクスプレス予約会員やスマートEX会員向けのもので、事前に会員登録をしておく必要があります。

オンラインで購入した場合でも、実際に乗車券を受け取るには名古屋駅の交通局サービスセンターや駅長室での引き換えが必要になる点は覚えておきましょう。

新幹線などで名古屋へ訪れる予定がある人にとっては、旅程と合わせて準備できる便利な方法です。

購入時の注意点(枚数限定・売り切れ)

コラボデザイン券やキャンペーン券は、枚数限定で販売されることがほとんどです。

人気の高いデザインは早い時期に売り切れてしまう可能性もあるため、旅行日程が決まっている人は余裕を持って購入するのがおすすめです。

万が一売り切れていた場合でも、通常デザインの「バス・地下鉄全線一日乗車券」であれば同じ料金・同じ利用範囲で購入できます。

特典や限定デザインにこだわらないのであれば、通常券を選ぶのも一つの方法です。

■ポイント ・購入場所は地下鉄全87駅とサービスセンター(名古屋・栄・金山)が基本 ・支払いは現金・交通系ICが中心で、窓口によってキャッシュレス対応が異なる ・EX旅先予約を使えばオンラインでも準備できるが、現地での引き換えが必要 ・限定デザイン券は数量限定のため、早めの購入が安心

プチ旅一日乗車券の値段(料金)

プチ旅一日乗車券の料金は、ベースとなっている「バス・地下鉄全線一日乗車券」と同じ設定です。

デザインが変わっても金額が大きく変わるわけではないため、予算を立てやすいのも特徴です。

大人料金と小児料金

プチ旅一日乗車券のベース料金は、大人870円です。

企画によっては、この乗車券に割引クーポンなどが付属することで実質的にお得になる仕組みになっています。

なお、コラボデザイン券は大人用のみで販売されるケースが多く、小児用が用意されていない企画も見られます。

子ども連れで利用したい場合は、通常デザインの小児用一日乗車券(430円)を組み合わせて購入するとよいでしょう。

通常の一日乗車券との価格比較

名古屋市交通局では、プチ旅のベースとなる券以外にも複数の一日乗車券が用意されています。

利用目的に合わせて選べるよう、種類ごとの料金と特徴を整理しました。

乗車券の種類大人料金小児料金利用できる範囲
バス・地下鉄全線一日乗車券(プチ旅のベース)870円430円市バス・地下鉄全線
バス全線一日乗車券620円310円市バス全線のみ
地下鉄全線24時間券760円380円地下鉄全線のみ(24時間有効)
ドニチエコきっぷ620円310円市バス・地下鉄全線(土日祝・毎月8日限定)

この表を見ると分かるとおり、市バスと地下鉄の両方を使う予定があるなら、プチ旅のベースになっているバス・地下鉄全線一日乗車券が最も自由度の高い選択肢です。

地下鉄しか使わない予定なら地下鉄全線24時間券、バスだけを使うならバス全線一日乗車券のほうが安く済みます。

一方で、休日限定にはなりますがドニチエコきっぷは全線対応で620円と割安なので、土日や祝日に出かける予定があるならこちらも検討する価値があります。

平日にどこへ行くか決めずに動き回りたい人には、曜日を選ばず使えるプチ旅一日乗車券が向いています。

■ポイント ・プチ旅一日乗車券のベース料金は大人870円、小児430円 ・コラボ券は大人用のみの場合が多い ・全線対応で曜日を選ばないのがプチ旅の一日乗車券の強み ・休日利用に限るならドニチエコきっぷのほうが割安

市バス・地下鉄の利用範囲は?乗れるエリアを解説

プチ旅一日乗車券を使う前に、どこまで乗れるのかを把握しておくことも大切です。

「全線乗り放題」といっても、一部利用できない路線や区間があるため注意が必要です。

市バス全線で利用できる範囲

プチ旅一日乗車券で利用できるバスは、市バスとなごや観光ルートバス「メーグル」に限られます。

市内を走る路線バスであればほとんどをカバーしているため、観光地から住宅街まで幅広く移動できます。

ただし、名鉄バスは対象外となっているため、名鉄バスの路線を利用する予定がある場合は別途運賃を用意しておく必要があります。

地下鉄全線で利用できる範囲

地下鉄については、名古屋市交通局が運行する地下鉄全線が対象です。

東山線・名城線・名港線・鶴舞線・桜通線・上飯田線の全路線で利用できます。

ただし、名鉄線やあおなみ線といった他社が運行する路線には使えません。

地下鉄駅から乗車して名鉄駅で降車するような相互直通運転を利用する場合は、改札窓口で乗車券を提示したうえで名鉄側の運賃を別途支払う流れになります。

ゆとりーとラインの利用可否(平面区間・高架区間)

「ゆとりーとライン」は、大曽根駅から高蔵寺方面へ向かうガイドウェイバスです。

プチ旅一日乗車券のベースとなる一日乗車券は、ゆとりーとラインの平面区間では利用できます。

一方で、大曽根駅から小幡緑地駅までの高架区間では利用できない点に注意してください。

なお、18歳以下の利用者に限っては、ドニチエコきっぷであれば高架区間も利用できる社会実験が実施されています。

ゆとりーとラインを利用する際は、乗車時に整理券を取り、降車時に運賃箱へ整理券を入れたうえで乗車券の有効期限を乗務員へ提示する流れになります。

名鉄バス・名鉄線など利用できない交通機関

プチ旅一日乗車券で利用できない交通機関を整理すると、次のようになります。

交通機関利用可否備考
市バスなごや観光ルートバスも含む
地下鉄全線東山線・名城線など6路線すべて対象
ゆとりーとライン(平面区間)通常の一日乗車券で利用可能
ゆとりーとライン(高架区間)×ドニチエコきっぷなら18歳以下は利用可
名鉄バス×別途運賃が必要
名鉄線・あおなみ線×相互直通区間は乗り継ぎ精算が必要

こうして見ると、プチ旅一日乗車券は「名古屋市交通局が運行する市バス・地下鉄」に特化した乗車券であることが分かります。

郊外の名鉄沿線や、あおなみ線を使ったレゴランド方面などへ足を延ばす予定がある場合は、その区間の運賃を別途用意しておくと安心です。

反対に、市内中心部を巡る予定であれば、この乗車券だけでほとんどの移動をカバーできます。

■ポイント ・市バスと地下鉄全線が利用範囲で、名鉄バスや名鉄線は対象外 ・ゆとりーとラインは平面区間のみ利用可能 ・郊外へ行く場合は乗り継ぎ運賃が必要になることがある ・市内中心部の移動ならこの一枚でほぼ完結する

プチ旅一日乗車券の割引・特典を活用しよう

プチ旅一日乗車券の魅力は、乗り放題であること以上に付随する特典にもあります。

企画によって内容は変わりますが、うまく活用すると移動費以上にお得になる場合があります。

対象店舗で使える割引クーポン

季節ごとの「市バスでPetit旅」キャンペーンでは、乗車券に200円分の割引クーポンが付属します。

対象店舗はカフェやスイーツ店を中心に選ばれており、専用マップやウェブサイトで確認できます。

クーポンは乗車券とセットになった台紙に付いていることが多いため、使用前に台紙ごと保管しておくと安心です。

デジタルスタンプラリーキャンペーン

対象店舗を巡ってデジタルスタンプを集めると、抽選で賞品が当たるスタンプラリーも同時に開催されています。

スマートフォンから参加できる仕組みが多く、店舗を訪れるたびにその場でスタンプを集められます。

行き先に迷ったときは、スタンプラリーの対象店舗を目的地にすると、自然と名古屋の新しいお店を発見できるはずです。

一日乗車券提示で使える「なごや得ナビ」特典

プチ旅一日乗車券に限らず、名古屋市交通局の一日乗車券やドニチエコきっぷには、提示するだけで割引などの特典が受けられる仕組みがあります。

これは「なごや得ナビ」と呼ばれる特典ガイドで、地下鉄各駅で配布されているほか、ウェブ版でも内容を確認できます。

飲食店や観光施設など幅広いジャンルの特典が掲載されているため、プチ旅のクーポンと合わせて活用すると、さらにお得に名古屋観光を楽しめます。

■ポイント ・季節キャンペーンには200円分の割引クーポンが付く ・スタンプラリーに参加すると抽選で賞品が当たる ・「なごや得ナビ」の特典も忘れずにチェックしておきたい ・特典を組み合わせることで移動費以上のお得感がある

他の一日乗車券との違いを比較

「プチ旅一日乗車券」という名前だけを見ると特別な乗車券のように思えますが、実際には既存の一日乗車券に企画要素をプラスしたものです。

違いを整理しておくと、自分の目的に合った選び方がしやすくなります。

比較項目プチ旅一日乗車券通常のバス・地下鉄全線一日乗車券ドニチエコきっぷ
デザイン期間限定のオリジナルデザイン通常デザイン通常デザイン
料金870円(企画により変動あり)870円620円
利用できる曜日制限なし制限なし土日祝・毎月8日のみ
特典クーポンやスタンプラリーが付く場合がある基本的になしなごや得ナビの特典あり
販売数量数量限定特に制限なし特に制限なし

ドニチエコきっぷとの違い

ドニチエコきっぷは土曜・日曜・祝日と毎月8日にしか使えない代わりに、料金が620円と割安に設定されています。

一方でプチ旅一日乗車券は870円と少し高めですが、曜日を気にせずいつでも利用できる自由度が魅力です。

平日に名古屋を巡る予定があるなら、迷わずプチ旅一日乗車券を選ぶことになるでしょう。

バス専用・地下鉄専用券との違い

バス全線一日乗車券や地下鉄全線24時間券は、それぞれ単独の交通手段に特化しているぶん料金が抑えられています。

行き先が最初から決まっていて、片方の交通手段しか使わないと分かっている場合は、こちらのほうが経済的です。

反対に、途中で予定を変えたり、寄り道をしながら移動したい場合は、両方使えるプチ旅一日乗車券のほうが結果的に無駄がありません。

通常デザインとの違い(限定デザイン)

利用できる範囲や料金自体は通常の一日乗車券と変わりませんが、プチ旅一日乗車券には期間限定のデザインやコラボ企画が加わります。

記念に持ち帰りたい人や、特典クーポンを目当てに旅行を計画している人にとっては、通常券にはない付加価値があるといえます。

逆にいえば、デザインや特典にこだわりがなければ、通常デザインの一日乗車券を選んでも移動面では何も困りません。

■ポイント ・料金や利用範囲は通常の一日乗車券とほぼ同じ ・曜日を気にせず使える点がドニチエコきっぷとの大きな違い ・行き先が固定されているなら専用券のほうが割安になる場合もある ・限定デザインや特典を楽しみたいならプチ旅一日乗車券がおすすめ

プチ旅一日乗車券を使ったおすすめの巡り方

せっかく一日乗り放題の乗車券を手に入れたなら、効率よく、かつ気ままに楽しみたいところです。

ここでは、プチ旅一日乗車券をより活用するためのヒントを紹介します。

効率よく回るモデルコース

午前中は地下鉄で観光の中心となるエリアへ移動し、栄や名古屋城周辺を巡るのがおすすめです。

昼過ぎからはバスに乗り換え、キャンペーン対象のカフェやスイーツ店を目指すと、クーポンやスタンプラリーも無理なく活用できます。

夕方以降は再び地下鉄で名古屋駅方面へ戻り、駅周辺で食事をしてから帰路につくと、一日を通して移動のロスが少なくなります。

行き先を1つに絞らず、地下鉄とバスをその時々で使い分けるのが、この乗車券ならではの楽しみ方です。

初めて利用する人へのアドバイス

はじめて名古屋の市バス・地下鉄を利用する場合は、乗車券の使い方に戸惑うこともあるかもしれません。

地下鉄は自動改札機に乗車券を通す方式なので、紙の乗車券であれば通した瞬間に利用開始時刻が記録されます。

市バスは乗務員へ乗車券を提示するか、運賃箱のカード挿入口を使う方式です。

券売機で購入した紙製の乗車券は、バス利用時にカード挿入口へ入れず、乗務員へ直接提示するよう案内されているため、この点は覚えておくと安心です。

混雑を避けて楽しむコツ

観光シーズンや週末は、人気の観光地周辺で地下鉄やバスが混み合うことがあります。

午前中の早い時間帯に主要スポットを回っておくと、混雑を避けながら効率よく観光できます。

キャンペーン対象店舗も、開店直後や平日の午後は比較的落ち着いていることが多く、ゆっくり店内を楽しみたい人にはおすすめのタイミングです。

いずれにしても、開催期間や販売状況、対象店舗の詳細は変更される場合があるため、訪問前には名古屋市交通局の公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。

■ポイント ・地下鉄とバスを使い分けることで効率よく観光できる ・紙の乗車券はバス利用時にカード挿入口へ入れず提示する ・混雑を避けたいなら午前中の早い時間帯の行動がおすすめ ・最新の開催情報は必ず公式サイトで確認する

まとめ

名古屋市のプチ旅一日乗車券は、市バスと地下鉄が乗り放題になる一日乗車券をベースに、期間限定のデザインや割引クーポン、スタンプラリーといった特典を組み合わせた企画乗車券です。

購入は地下鉄全87駅や交通局サービスセンターで可能で、料金はベースとなる乗車券と同じ大人870円が基本になります。

利用範囲は市バスと地下鉄全線が中心で、名鉄バスや名鉄線などは対象外となるため、郊外へ足を延ばす予定がある人は事前に確認しておくとよいでしょう。

曜日を気にせず使える自由度の高さと、期間限定の特典を活かせば、名古屋の街をより気軽に楽しめるはずです。

開催期間や販売状況、対象店舗の内容は今後も変わっていく可能性があるため、出かける前には名古屋市交通局の公式サイトで最新情報を確認してから利用してください。

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